最近、役員報酬で1億円以上貰っている人は、その額と名前が公表されるようになりましたね。
と言っても、全ての会社っていうわけじゃなくて、大手の会社だけですけど、
中にはビックリするような額を貰っている人もいって世間に衝撃を与えたようです。
特に凄かったのはやっぱり日産のカルロスゴーンかなって思います。
あの人の年収はおよそ9億円ですからね。1年間ですよ。
たった1年間で日本のサラリーマンが3人、一生働いて手にするかどうかの金額を手にするのですから、
これは凄い額貰っているなって気がします。
ただ、世界レベルで見るとこの額は別に驚くほどのものでもないみたいですね。
というか、平均的な額からいくとむしろ少ないくらいなんだとか。
まぁ、株主からは配当を見送っておいて、この報酬はどうだっていうようないわれもあるみたいですが、
社長って言えば全ての責任を負わなければいけない立場の人ですからね。
会社が浮くのも沈むのも最後はこの人の判断次第っていうことになれば、
そのプレッシャーも計り知れないものがあると思うので、
多少報酬が高くてもやっぱり仕方がないのかなって思ったりもします。
にしたって、やっぱり9億円は凄いとは思いますけどね。
ちなみに、中小企業になるとたとえ1億円貰ってもまったく公表しなくて良いということから、
大企業からはブーブー文句も聞こえてくるみたいです。
確かに大きくなったとたんに公表されるんじゃ、世間からの目もあるだろうし、
文句を言うのも仕方ないのかなって思います。