パソコンで文書作成する際、いろんな機能を使うと思いますが、
その中でも特にこれは便利だなって思う機能は何と言ってもコピペですよね。
コピペっていうのは、コピー&ペーストのことを指していて、
ようはコピーしたものを張り付けるっていうことです。
これさえあれば、同じ文章などなら一度入力してしまえば、もう二度度入力する必要はなくて、
それをまさにコピペさえしてしまえばそれで解決してしまいますからね。
でも、こういった便利な機能は使い方を間違うと大変なことになってしまいますよね。
あまりにも便利になってしまった機能故の悩みだと思うのですが、その被害をこうむっているのが大学です。
大学では必ずつきものなのでレポートの提出だと思います。
昔は手書きでレポート提出なんていうのも結構ザラでしたけど、
今やパソコンで作って提出するというのが当然になってきています。
そこで登場するのがこのコピペなんですけど、本来は自分で考えて、
自分で文章を考えて作成するはずのレポートをコピペで済ませる学生がいるのだとか・・・
今やネットにはいろんな情報が載ってますからね。
そんな中で、自分のレポートを書くのに必要なサイトを探してきては、
そこのサイトにある文章などをコピペしてレポートとして提出するわけです。
もちろん、まったくのコピペというわけではないので、大学側も判定が難しく、
それを見破るためのプログラムも開発されたみたいですけど、どうなるんでしょうね。