サメって聞くとどういうイメージを持つかは人それぞれだと思います。
人食いザメを思い浮かべて、恐怖を覚える人もいれば、
チョウザメを思い浮かべてフカヒレが食べたいな~って思う人などんど様々だと思いますが、
このサメについての研究では、サメは色を認識することが出来ないというデータがあるみたいです。
というのも、サメの目に関して研究を行った結果、分かったことみたいですが、
人間の目には3種類の細胞があって、それで赤や緑というような色の認識を行うみたいですが、
それがサメには1種類しかないため色の識別をすることが不可能になっているみたいです。
じゃあ、サメには世の中が白黒に見えているのかなっていう疑問が沸いてくるところでもありますけど、
そうなるとじゃあどうしてサメが襲ってくるのかっていうことですよね。
よく血の赤色を見ると襲ってくるという話がありますが、
これはどうやら血の香りによって襲ってくるみたいで、また見たものを襲う場合に対しては、
背景とのコントラストとそこに生まれる珍しい刺激への好奇心からなんだとか。
なので、この辺りも上手く人間が利用することが出来れば、
サメに襲われるっていうことがないようなことも出来るんじゃないですかね。
もともとこの研究自体がサメから襲われることのないようにっていう研究だったみたいですし、
これらが今後、どう活かされるのかっていうことには期待ですね。